草野球チームの作り方を、本としてまとめています。

かべやです。

草野球チームの作り方を、一冊の本としてまとめています。

本と言っても、出版するような身分でもなければ費用もないので、電子書籍です。

そりゃそうです。

パンピーですから。(一般ピープルの略)

本を出す理由は、昔の自分を助けるため

草野球チームを作ってみて、本当に苦労の連続でした。

人の上に立つようなカリスマ性も持っていなければ、

野球も下手くそだし、

話すのも下手、

人見知りだし、

世間知らずだし、

お金も無い、

容姿も平凡、

頭も悪い。

オマケにコネもない。

どうやって作ればいいのかわからなくて、ネットで検索したけど当時は草野球について情報発信してる人なんてほぼいないしとりあえず思いつきで動いてみるしかありませんでした。

 

かわいそうなやつでした。

助けてくれる仲間もいたけど、何を手伝ってもらえばいいのかもわからないし、指示がないから仲間もどうしたらいいかわからない。

困ってました。

情報弱者でした。

あの時の自分を、助けてあげたいです。

 

今は、あの時よりは情報が出てます。

でも、生きた情報は少ないです。

「グラウンドはこうやって確保する」

「仲間はここで募集する」

「対戦相手はここで見つける」

とかの情報はあります。

 

でも、

「作ってみたらここが大変だった」

「こんないいことがあった」

「こうしてあげるとみんなは喜ぶ」

「こうすれば自分の負担が減らせる」

「集金の方法」

「メンバー集めはもっとこうしたほうがいい」

「仕事と恋愛と草野球のバランスの取り方」

「こんな奴には気をつけろ!」

とかって、経験するまではまるでわからないんですよ。

 

こんな状況じゃ、また昔の僕みたいな迷子が発生します。

せめて、僕の体験談ぐらいは置いておかないと。

歴史が学校で教えられるのは、「過去と同じ過ちを繰り返さないため」だと思うんです。

 

僕の失敗も成功もまとめてお届けして、いいとこだけ盗んで、次の世代に繋げたいです。

 

幸い、文章がうまいわけではないですが、書くのも読むのも好きです。

 

何とか2018年内に出せたらいいなとは思ってますが、本業の整骨院もサボってられないので頑張りどころです。

 

書けたら、なるべく低価格で届けたいですね。

「こんなに情報が詰まってて、この価格!?」という風にしたいです。

 

というか、本の印税で儲けてやろうとかはないので安くします。

 

そもそも、あの時の僕はお金がなかったので、安くないと買わないはずなので。笑

 

草野球チームを運営している人!

理解者は少ないですが、きっと報われる時がくると思います。

時代にあった運営方法を探していくので、一緒に勉強しましょうね。

 

「はじめに」だけ、取り急ぎ書き留めたのでとりあえず公開しておきますね。

寝ぼけて書いたので、変えるかもしれません。笑

仮タイトルは、

草野球チームを作って私生活とビジネスを充実させる方法

です。

多分、これも変えます。笑

はじめに

 

「草野球チームを作ろうと思ってるんだよね」

 

名古屋のとある居酒屋で、小学校からの親友のYにそう告げたのは、確か、23歳の頃だった。

 

「やめとけ、絶対大変だから」

 

Yは、親友である僕に対してそう言った。

 

それは世界中の誰から見ても、完全に僕のことを心配して言ってくれた言葉だった。

 

ただ1人、僕を除けば。

 

「は!?相談なんてしてねーんだよ!これは、報告!決定事項としてお知らせしただけ!作るって言ったら作る!」

 

「大変だからやめとけ」という親友の愛ある忠告を、どういうわけか「お前には無理だからやめとけ」という風にスーパー翻訳してしまったヘンクツ野郎の僕は、どうしても草野球チームを作らないと気が済まなくなってしまっていた。

 

意地っ張りはいつも損する。

 

実際、Yの言葉は正しくて、草野球チームを作るのは本当に大変だった。

 

この大変さを理解してくれる人は少なくて、いつも1人で悩んでいた。

 

でも、小さなプライドが邪魔をして「全然、大変じゃないよー」という顔を必死で作っていた。

 

僕は名古屋市内で整骨院を経営しているが、生まれ変わっても整骨院を経営するかと言ったらそれはわからない。

 

でも、何回生まれ変わっても草野球チームは作ると思う。

 

こんなに大変なのに、草野球チームを運営することを本当に楽しんでいる自分がいる。

 

この本は、僕と同じような『ドM』にしか手に取ってもらえないと思うし、僕みたいな『ヘンクツ野郎』に向けて書くことにする。

 

どうか、僕の経験が少しでもあなたの役に立ちますように。

 

そして、日本中で草野球が盛り上がりますように。