名古屋に草野球革命を!

2018年11月16日

 

名古屋で1番楽しい草野球チームへようこそ!

もしあなたが、、、

  • 名古屋に知り合いが少ない
  • 野球を楽しみたいけど環境がない
  • 人見知りだから馴染めるか不安
  • 初心者・経験者関係なく楽しみたい

これらのうち1つでも当てはまるなら、僕たちほどの環境は他には絶対にありません!!!

勇気を出して、さっさと問い合わせることをお勧めします。(笑)

僕は昔、困っていました。

あれは2012年のことだったでしょうか。

すごーく、困っていました。

就職で名古屋に出てきたものの、職場以外に知り合いがおらず、休日がヒマでヒマで仕方なかったんです。

SNSで、昔の友達の楽しそうな投稿を見つけると劣等感を感じていました。

そこで、

「友達が欲しい!」

「野球をやりたい!」

と思い立ったのですが、なんせ人脈ゼロ。

ネットで検索して、ラボーラという掲示板でメンバー募集している草野球チームを探すことにしました。

募集情報を見てみると、驚きました。

どこに応募したらいいのかわからないくらい、情報が少ないんです。

「わきあいあいとしたチームです。ルールがわかる方、自分で球場まで来れる方お待ちしております。」

みたいな情報だけで、「え、これだけ?本気で募集してる?」と疑問に思っていました。

その中で、とりあえず1つのチームに応募してみました。

(ちなみに、僕は極度の人見知りです。超ドキドキです。)

そのチームの代表さんはいい人そうだったので、1度見学に行ってみることにしました。

そして当日。

着くなり、

「初めまして!壁谷と申します。ネットで募集させてもらいまして、今日は見学させてもらいます!」

と挨拶しました。

が、なんと、みなさん、無視。

その後、一言も話しかけてもらえず、僕以外のメンバー同士で盛り上がっていました。(性格がもっと明るければ大丈夫だったとは思いますが、一応、僕も必死でした笑)

これには流石に心が折れてしまい、「トイレに行ってきます」とだけ言って、逃げるように帰ってしまいました、、、。

悔しいような、悲しいような、ムカつくような、、、

帰りの電車に乗りながら、僕はある決意を固めました。

「もう2度とこんな思いしたくない!草野球チーム、自分で作ったろ!!!!」

 

草野球チーム、作ってみたら超大変だった

知り合いからは「草野球チームは絶対大変だからやめとけ」と散々言われ倒した僕ですが、反対されると意地になってしまうタイプなので無理やり作ってみました。

GRANDSLAMというチームです。

1年目は盛り上がりました。

ユニフォームやチーム名などを1から作る楽しさもあり、みんな参加率も良かったです。

 

2年目、メンバーがなかなか来てくれなくなりました。

この頃からネットでメンバーを募集し始めました。

 

3年目、ネットで応募してくれたメンバーの方が多くなりました。

 

4年目、部費が足りなくなって、自腹を切ることもありました。

 

5年目、そろそろ限界を感じ始めました。

 

6年目、どうにも集まらなくなりました。

 

同時に、僕は整骨院を独立開業することにしたので、草野球どころではなくなっていました。

多分普通はここでやめちゃうと思います。(いや、そもそもここまでやらないか(笑))

 

ここで僕は突然、ある決意をします。

自分でも、頭がおかしいとしか思えません。

 

「チーム、増やしちゃえばいいじゃん」

「なんでそういう発想になるのか、本気でわからない」

と言われたのを覚えています。(笑)

でも、うまくいく気しかしなかったんだから仕方ない。

なんと、1チーム目もうまく運営できていないくせに、新しく2チーム目を作ることを決意しました。

僕の発想としては、

①1チーム目はもともと知り合いのメンバーで作ったので、なんとなく内輪ネタみたいな雰囲気があって、ネット経由で来てくれた人たちにとってはまだまだ定着しにくい

②1から新チーム立ち上げの方が人が集まりやすい。

③たくさん集まったら、1チーム目の方に助っ人を確保できる。

④初心者や、友達が欲しい人向けに募集している人なんていないので、独占できる。

⑤募集している側の人たちがネットに弱く、文章も下手くそで、とにかく優しくないので独占できる。

という感じです。

もちろん、この時も誰一人として応援してくれませんでした。

でも、わかってたんです。

「どうせ、今は文句言っててもうまくいったらみんな喜ぶに決まってる」と。

 

ついに誕生!輝野球倶楽部

人数は順調すぎるくらい集まりました。

あっという間に30人。

マネージャーも集まりました。

元甲子園球児から、ルールもわからない初心者まで。

輝野球倶楽部というチーム名に決まり、色々ありましたが、1年後にはリーグ戦に参加できました。

GRANDSLAMにも助っ人を出すことができるようになりました。

でも、僕はこれまでの経験から知っていました。

「転勤とか、大学卒業とかでどうせやめちゃうんだから、永遠に新メンバーは募集しないといけない!」

ということを。

じゃあこのまま募集を続ければいいのかというと、そうもいきません。

人数が飽和してくると、なかなか全員が試合に出ることが難しくなって来ます。

実は、少しくらい人数不足な方が、草野球はうまく回るのです。

ここで、僕は思いついてしまいました。

もうお分かりかもしれません。(笑)

 

よし、3つ目、作っちゃうか!!

完全にやばいやつです。(笑)

今回は流石に、猛反発を食らうと思ったので、誰にも言わずに作り始めました。

ところが、バレてしまっていたらしくて、このことを知ったメンバーがすごい剣幕で僕にブチ切れて来ました。2人くらい。

「なんの相談もなしにそんなことをするな!」
「3チーム目なんて作らなくても、2チーム目にずっと募集するべきだ!」
「絶対にうまくいかない!」

そりゃもう、めちゃくちゃ言われました。

でも、思いました。

「ああ、またか。みんな、俺がなんかやろうとすると絶対に反対するんだよなー。でも、どうせ後で喜ぶんだよなー」と。(笑)

そもそも、GRANDSLAMを作った時から人にアドバイスなんて求めてないし、僕の好き勝手やってるので、他人にどうこう言われる筋合いはありません。

3チーム目に応募してくれる人たちだって、草野球チームを作れて嬉しいはずです。

誰も損してないし、大変なのはやることが増えてしまう僕1人だけなので、なんで反対されるのか考えれば考えるほど本当に意味がわかりませんね(笑)

僕のことが嫌いなら、さっさと辞めて、自分のチームを作るべきなんです。

そんなこんなで、頭のおかしい僕は、3つ目のチームを作ることにしました。

ほら、昔から言うじゃないですか、「3本の矢」って。

3チームあれば、絶対に折れないんですよ。

 

3チームできた!でも、大事なのはこれから!

3チーム目は、オールブラックスという名前になりました。

思いのほか、あっという間にできてしまい、輝野球倶楽部と同時にリーグ戦スタートしました。

3チームでお互いに助っ人が供給できるので、不戦敗の心配はありません。(メンバーの寝坊で不戦敗したことはあります)

思い返せばここまで、簡単だったようで、色々なことがありました。

ざっと100人以上は出会って来てるので、本当にいろんな人がいるんだなと勉強させてもらいました。

今までに、僕のやり方が気に入らなくてやめていった人もいます。

そりゃ、とびきりの変人なので気が合わないのも無理はありません。

人が集まれば問題が出て当然ですよね。

やめていった人の中に、「自分のチームを作る」といってやめていった人がいました。

その人は、僕がラボーラで募集している文章をかなりまねっこして、募集を始めました。

最初見たときはコピペかと思って見比べてしまいました。(笑)

でも、自意識過剰かもしれないし、基本的に応援していたので、黙っていました。

そういうトラブルの目って早めに摘んだほうがいいみたいですね。

なんと、うちのチームから引き抜きを始めていたようです。

しかも、野球経験者だけ。

悲しかったですが、「まあ俺のやり方が嫌なら引き抜きされなくてもやめると思うし、一緒か。様子を見てみよう」と考えました。

結局、誰一人として引き抜かれることはなかったようです。

僕の草野球チーム作りの本気度が伝わったのかなーと勝手に思ってますが、本当のところは知りません。

きっと、これからもたくさんの事件が発生するんでしょう。

 

どうしよう、やりたいことが止まらない

メンバーはどう思ってるかわかりませんが、まだまだ始まったばかりです。

「野球やれてるし、楽しいし、これでいいや」と思ってるメンバーもいると思います。

それはそれでいいと思います。

草野球チームなんだから、そりゃ草野球をするのが普通ですから(笑)

僕は、全然満足していません。

「やってみたい」

「面白そう」

と思ったら、やります。

考えているのは、

・ナゴヤドームで紅白戦

・名古屋に草野球の連盟を作る

・温泉×草野球をテーマに1泊2日の合宿大会を行う

・女子で構成されたチームを作る

・野球以外のスポーツもする

などです。

言うと笑われるのであまり言っていませんが、球場を作るというのも考えています。笑

野球をやりたい人はもちろん募集していますが、

僕と一緒に次々と面白いことを仕掛けていく仲間が欲しいと思っています。

僕と同じくらい、頭がおかしい人、連絡ください(笑)

これからの僕たちにご期待ください!

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