【クサカク2021終了】今季の御礼と来季のお誘い

カベヤです。

今年も1年間ありがとうございました!

コロナ禍でスタートした今年は飲み会などのイベントがほとんど開催できず、とにかくたくさん野球をした年となりました。

毎週3試合〜6試合ペースで消化していたので余裕で100試合は超えたと思います。

正確にはもう数えるのめんどくさいので分かりませんが、100試合は余裕で超えてます。

そうなると、

・道具を運ぶ

・現場を仕切る

・成績表を記入する

ということがかなり大変になり、”壁谷1人では絶対に無理”ということはうちの猫ちゃんでもわかるはずです。

むぎちゃん「さすがに試合組みすぎ」

草野球チーム運営の裏方業務については、昨年あたりから助けてくれるメンバーが増えてきまして今年は特にたくさんのメンバーが助けてくれました。

2021年、クサカクの活動規模を大きくしてくれたのは紛れもなく、メンバーのみんなでした。

本当にありがとうございました!

特に感じたこととして、今季は雰囲気がかなり良かったです。

以前、大会に出た時に”ゆるく楽しく”というモットーが揺らぐような、勝ち負けにこだわる雰囲気になってしまったことがありました。

それではクサカクとしては不本意なので、クサカクとしては大会に出ることをやめ、もっと本気で熱く野球をやりたい人については他のチームに移籍してもらった方がお互いのためになるのではないかと考えるようになりました。

ていうか勝ちを目指すチームの方が一般的だし、勝ちたい人がわざわざクサカクという少し変わった草野球コミュニティでやる意味ないし。

そんな悩みを抱えて幕を開けた2021年シーズン。

今年のメンバーは本当に雰囲気が良かったです。

”ゆるく楽しく”を理解している大人なメンバーが中心となり、試しに大会に出てみても、ゆるく楽しい雰囲気をそこなったり、野球のレベルなどで分裂していく怖さはありませんでした。

ネット経由という転居が由来のメンバー多いという性質上 出入りの激しいチームなのですが、初参加のメンバーにも非常にあたたかく、メンバーの思いやりに触れた1年でした。

とにかく、平和!!!!

横一列で写真撮るのエモいのでおすすめ(photo by 塩サック)

反省点としては、例年に比べて新メンバーの応募が少なかったことです。

これこそがカベヤの最重要任務でありクサカクの源泉ですので2022年は死ぬ気で取り組まなければなりません。

最優先課題です。

これについてはカベヤには既に作戦がいくつかあるので、正月あたりから本気出して選手&マネージャーを確保していきます。

2018、2019と同じかそれ以上の水準に引き上げます。

必ず、100名の応募をゲットします。

2022年のテーマは”100”です!

個人的に毎年テーマを決めているのですが、

2020年は”人に任せる”をテーマにしていました。

2021年は”過去最高のシーズン”をテーマにしました。

今年は”ともだち100人できるかな”をテーマに活動します!

2022に実現したいこと

①個人参加可能!クサカクリーグの開催

②100人草野球の開催

③100人飲み会の開催

④クサカクメンバーのご家族野球参観日の開催

⑤オープン大会への参加

⑥バンテリンドームに続く第2弾プロスタジアムでプレイ

⑦CUBEさんとの合同合宿の参加者合計100名

実は、僕の人生には何かと”100”という数字がつきまとう、因縁の数字なのです。

ここらで、クサカクのみんなの力を借りて100という数字を克服していきたい!というのが個人的なテーマです。

目標の一つであったクサカクリーグを開催するつもりなのですが、2022年はプレリーグとして実験的な開催となります。

所属チームを募集する形では考えておりません。

チーム単位で所属先を探しているチーム様に関しては、クサカクが所属する連盟をご紹介させていただきたいと思いますので、お気軽にご相談ください。

目指すは”個人参加可能の草野球リーグ”です。この話はまた別の機会に。

あと、来季より設立当初から8年ほど所属している”愛知県軟式野球連盟名古屋東支部”の事務局をカベヤが勤めさせていただく事となりました。

連盟運営はクサカクの運営と違って、所属チームさんの意向も汲み取ってやっていかないといけないためにカベヤのサジ加減とはいきません。

会社員が死ぬほど向いてないカベヤにはなかなかチャレンジングな出来事なのですが、これも成長の機会と捉えて東支部の皆様のためになるように力を尽くしたい所存です。

契約更改のお時間です!

さて、昨年から始めた”1年契約制度”。

ざっくりとおさらいしておきます。

クサカク1年契約制度とは

・1年ごとに「来季もクサカクに所属するかどうか」を考える機会を”お互いに”作ることが目的

・内輪ノリの入団しにくいコミュニティになることを防止するために初心に立ち返ってフラットな人間関係を再構築する機会とする

・規約を読み、賛同する人のみが来季の入団申し込みフォームに入力し、申請する

・規約に賛同できる者であれば、居住地、参加頻度、参加形式は問わない

と、こんな感じです。

「クサカクで週末を充実させたい!」という人と「クサカク以外の環境で週末を充実させたい!」という人をどちらもハッピーにするための制度です。

いろいろと悩みまくり、辿り着いた制度なので今のところは今後も続けてくつもりです。

もしかすると「嫌な制度だな〜めんどくさいな〜」と思ってる人がいるかもしれませんが、今後もクサカクを楽しく運営していくためには必要なことだと考えていますので理解して欲しいです。

詳しい経緯については当時の記事をどうぞ。

くれぐれも言っておきますが、

「あまり参加できないから入団はやめておこう」

「遠方だから入団はやめておこう」

は一切受け付けません。

何度も言っていますが、あまり浸透しないのでここでも言います。

クサカクは参加頻度を問いません。

クサカクの方針に納得した上でクサカクメンバーとしてBANDグループに参加したいかどうか、それだけを判断基準にご決断ください。

今季、全然参加できなかった人でも大丈夫ということです!

それでは、以下の規約をお読みの上、1/7までに申し込みフォームをご入力ください。

※正月は主に酔っ払っており、対応が遅れます。あらかじめご了承ください。

クサカク2022入団規約

クサカク2022入団申し込みフォーム

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です