【草野球チームの作り方】部費は現金手渡しはやめよう!毎月引き落としがオススメな理由

2019年1月15日

かべやです。

部費は、現金手渡しはやめて、毎月引き落としにしましょう。

以前はうちも現金手渡しだったのですが、色々と問題点があったため3チームへと拡大する際に毎月引き落としにしました。

人数がかなり多いというのももちろんあるのですが、様々な理由からやはり

  • チームの口座へ振込
  • 毎月、口座引き落とし
  • 毎月、クレジットカード引き落とし

の3パターンに落ち着いています。

 

現金手渡しの問題点

そもそも草野球って、『営利目的』ではないです。

儲けようと思ってやってるわけではなく、大好きな野球をより良い環境で行うためにやっているって人がほとんどです。

まあ、ボランティアというか、一種の社会貢献です。

なので、部費ってそっくりそのままチームのために使われています。(全チームがそうではないかもですが)

なので、

「高い」とか「ちょっとまけて」とかを代表者にいうのはお門違いなわけです。

代表者がくすねてるならまだしも。

メンバーから部費を徴収するという作業は意外とストレスです。

お金をいただくって、よっぽどハート強くないとなんか申し訳ない気持ちになるんですよ。

自分の儲けでもないのに。(笑)

なので、現金での直接の取引は部費を徴収する人のストレスを減らす意味でやめたほうがいいです。

グラウンド代の数百円とかまでにしておくといいでしょう。

 

あと、現金手渡しだと必ずと言っていいほど

「あ、忘れた!ごめん、次の試合の時でもいい?」

というような人が現れます。

こんなものは「宿題やったけど家に忘れました」と変わりません。

確信犯かもしれないし、次の試合にそいつが来る保証なんてないわけです。

もっと言えば、そもそもリーグの登録費なんかはシーズンが始まる前に代表者が一括で立て替えてるわけです。

当然、そっちは待ってもらえないので、期日にきっちり払ってるんです。

結構な額なので、結構ビビります。(笑)

そもそも立て替えてもらってる立場なので、「忘れた」で済ませてはいけないわけです。

「今月厳しくて…」とかも関係ないです。

立て替えてる人が一番厳しいはずですから。

 

とにかく、「次会った時に渡せばいいや」というような感覚の人が現れるので現金での手渡しはオススメしません。

 

あと、

部費をもらったかどうかの管理も記録に残らないため、人数が増えれば増えるほど曖昧になる可能性があります。

 

①毎月のクレジット引き落とし

これが1番です。

できれば、これだけで管理するのが1番でしょう。

メリットは色々あります。

まず、うちは入れ替わりが激しいチームです。

シーズン途中で入団したり退団したりというメンバーが必ずでてきます。

毎月の引き落としなら、参加した時から始めればいいわけですし、退団した時に請求をストップかけられます。

一括なら、もし「部費の払い戻しをしてくれ」みたいなことを言われた時に超めんどくさいです。

そもそも一括で払う場合はシーズン途中での払い戻しには応じないということを説明した上で、心配ならクレジットでの毎月引き落としにしてもらえばいいです。

 

シーズン前に立て替えた連盟費をゆっくり回収していくことになるので、代表者にとっては少ししんどいです。

でもメンバーにとってはやめた時に直ちにせ級を止められますし、クレジットカードで払えばポイントたまります。(笑)

何より、直接お金のやり取りがないので確実に回収できますし、部費を徴収する際の精神的ストレスが減らせます。

口座引き落としを対応しないのなら、『paypal』という決済代行サービスを使うのがいいでしょう。

 

②口座からの毎月引き落とし

きっと、「クレジットカードを持ってない」というメンバーがでてくるはずです。

いなければクレジットのみなので楽ですが、まあまずそんなことはないでしょう。

口座振替を依頼するとなると、個人ではなかなか難しい話になってきます。

paypalはクレジットカード決済しか対応したないので、使えません。

ここで登場するのが、月額パンダです。

月額パンダは、個人でも口座振替やクレジット決済などで集金ができてしまうというサービスです。

月額パンダ

これ一つで部費の管理が簡単にできてしまうんです。

それに、部費を支払う側の登録も簡単なのでここもメリットです。

URLをこちらから送って、そこから必要情報を登録してもらいます。

初期設定以外は、こちらがやることはほとんどありません。

ただ、初期費用が4万円もかかるという驚異の経費がありますのでその辺は塾考する必要があります。。。

僕は、3チーム70人の管理をなんとかしたくてしょうがなかったので即申し込みしましたが。

人数によっては元を取るまでにかなり時間がかかるので考えものです。

 

追記(2018/12/10):

知りませんでしたが、2018年の7月頃からPayPalで銀行口座からの決済サービスを始めたそうです。

PayPalがどんどん便利になっています!

月額パンダは管理画面が見やすいので気に入ってますが、やはり初期費用の面で言えばPayPalを使わない理由はないのかも。。。

 

②一括で振り込む

僕的には毎月のクレジット引き落としを推したいのですが、「一括で払っておきたい!」という人っていますよね。

振込での部費支払いは、シーズンのはじめのみ、対応しています。

途中参加の人はややこしくなるので対応してないです。

楽天銀行などのネットバンクを利用するのが断然オススメです。

スマホでサクッと取引・確認作業ができてしまうので。

でも、僕は一括振込もあんまり好きではないので、「一応」やらせてもらってる感じになります。

 

楽天、大好き

楽天カードで部費払ってもらえば、その人にもポイント貯まるのでお得です。

現金派の人って、なぜクレジットカードを作らないのか謎です。

僕は毎月かかるお金をほとんど楽天カードで払っているので、ポイント長者でして、溜まったポイントで海外旅行にも行ったりします。

早く作ればいいのに!
楽天カード

自営業などで経費が多い人はプレミアムカードがいいです。

僕はこれ使ってます。きっかけは、空港のラウンジに行ってビール飲みまくるために作りました。笑

何と言ってもコスパ最高なので、電気代やケータイ代も楽天カード&楽天銀行で支払うことでポイント貯めちゃいましょう。

楽天プレミアムカード

楽天銀行
多分、年間で10万ポイントくらいは貯まってる気がする。笑

よくある質問

どんな経緯があって引き落としになっているかとかはメンバーからすると知ったこっちゃないので、いくら説明をしっかりしていてもなかなか理解してもらえない時があります。

というか、ほとんどわかってないです。(笑)

 

いざ毎月の引き落としを始めると、

「シーズンオフでも払うの?」

「今月は行ってないから支払わなくてもいいんじゃ?」

とか言い出す奴が現れます。

ビヨンドマックスギガキングでひっぱたきたくなる気持ちを抑えて根気よく説明していきましょう。

「これは、僕とメンバー双方にとってwin-winの最善策なんだよ」ということをベースに。

 

  • 1年で〇〇円かかるものを、分割で払ってもらってるだけ。
  • あなたたちがいつやめても損しないようにこうしている。
  • 記録に残るので、いつでもみんなに開示できる。お金の管理をしっかりするための制度。

 

こう言って分からない人はいないとは思いますが、、、

まあ、納得いかないならやめてもらうしかないですかね。。。

 

これだけみんなのことを考えてもわかってもらえないとなると、悲しい限りですが立場が違う人の気持ちというのは理解しにくいものです。

理解して付いてきてくれる人に対して精一杯頑張っていきましょう!!

 

毎月引き落としにすると、最初に登録してもらうだけでそれ以降はなんのやり取りもなく自動で引き落とし続けられます。

お金のやり取りは少ない方がいいですよね(^^)

 

追記:

月額パンダの管理画面で、請求金額を編集することができます。

飲み会やグラウンド代などで立て替えてたり、支払い忘れのメンバーがいれば編集して、プラスしたりマイナスしたりもできます。

合わなくてもできるとなると人数が多いチームの管理ではかなりメリットです。

ただ、まあまあ手数料もかかるのでそこは考えものですね。

結局は人数次第かな。。。