【草野球チームの作り方】人数は正義!何人くらい集めればいいの?

カベヤです。

草野球チームを作る際は人数をたくさん集めましょう!

新しいチームを立ち上げたときに、メンバーから「もう集めなくてよくね?」と言われたことがありましたが、とんでもない。

しゃちほ子
しゃちほ子

ひよっこめ、貴様は何もわかってない。草野球チーム運営を甘く見るではない。人数確保は最大の課題であり、継続して取り組むべきものなのだ


では何人集めればいいのか?ということですが、

・新規立ち上げなら30人
・既存のチームなら20人

が目安になると思います。(個人の感想です)

新規立ち上げはどうせ減っていく

草野球チームを今から立ち上げる人へ。
これは覚悟しておいてください。
『今いるメンバーは永遠にいてくれる訳ではない』ということを。

特に若いチームは注意が必要です。

・結婚しても来てくれる?
・子供ができたら?
・仕事辞めたら?
・転職、転勤したら?
・違う趣味見つけたら?

・野球に飽きたら?
・彼女が出来たら?

・病気になったら?

信頼するのは結構なことですが、依存してはいけません。
運営をしていくと決めた以上は腹をくくって、いつやってくるかわからない人数不足に備えなければならないのです。

若いチームでなくとも、新チーム立ち上げの際は色々と問題が起こります。

「なんか、思ってた方向性と違った」
「思ったよりお金かかる」
「ユニフォームが気に入らない」
「チーム名が気に入らない」
「あのメンバーと気が合わない」
「思ったより草野球ってめんどくさい」
「野球ちょっと飽きた」
「仕事忙しい」

とかなんとか、本当にいろんな理由でメンバーは離れていきます。
悲しくもありますが、立ち上げの苦難を共に乗り越えた仲間は長く残ってくれるメンバーも多いので心強い存在になってくれるかもしれません。

最初から30人くらいいればなんとかなると思います。
「そんなにいたら試合に出れないじゃん」
と思うかもしれませんが、心配いりません。
そんなのは最初だけです。

盛り上がっているうちは永遠に続くような気がしてしまうのですが、継続することが一番の課題です。

すぐにちょうどいい人数に減るのでご安心を。

既存のチームは20人を割らないようにするとグッド

すでに運営中のチームも、最低でも20人を下回らないように新規メンバーを補充していくのがオススメです。

いつまでも毎試合助っ人を借り出しているのも良くありませんし。
やはり助っ人に遠慮しながら野球をするのはどこかつまらないものもあります。(助っ人からしても遠慮しちゃう)

ここで、もしかするとネットでメンバー募集する人も出てくると思うのですが、注意しておきたいことがあります。

あなたのチームは内輪ノリ激しくないですか?
ネットから来た人に優しく声かけられる雰囲気ですか?

ネットでチームを探している人は、不安が大きいです。
すでに出来上がっているコミュニティに割り込んでいくのは勇気がいることです。
(もちろん、そんなの全く問題にしないコミュ力オバケもいます。うらやましい)

代表者の人は当然、初参加の人に話しかけたりフォローできると思いますが(これができないなら向いてないよ!)、他のメンバーがどう思っているかも大事です。

「知らない人が来るのは嫌だ」
「気の知れたメンバーだけでやりたい」

なんて、チームの代表者が人数不足で頭を抱えているのにも関わらず平気で言う人もいます。

そんな発言をする人がいる所に、ネット経由で参加する人の気持ちを考えてあげましょう。
そうなると、事前に既存のメンバーに対して話して置くことが必要になりますよね。

「人数不足でチーム存続の危機です。今後はネットを経由してメンバーを補充していきます。知らない人と話すのが嫌な人もいると思うけど、参加する人も不安でいっぱいなので仲良くしてあげてください。僕もフォローしますので、チームのためにみんなで盛り上げていきましょう!よろしくね!」

みたいな感じで言っておくといいかと。
しんどくても、ついつい強がってしまうのが日本人の良いところでもあり、悪いところです。

「助けてね」と意思表示しておかないと、困っていることすら気づいていない人がほとんどです。

あまり弱音を吐くのは気が進みませんが、実はキチンと周知しておくのが大切だったりします。

常に新しい人が入って来る環境がベスト

新入社員とか、新入部員とかって、やる気ありますよね。
新人が定期的に入って来るチームは活気があります。
既存のメンバーにとってもいい刺激になるので、マンネリして来るのも防げます。

どうせメンバーは減るんですから、常に新しく加入して来る状況を作らないといけません。

しかも!

中には非常識な変な奴もいますし、応募してきた人を全員入れるわけにはいかないんです。
となると、多めに応募してもらって、変な人を断らないといけない。
(マジで変な人いるんで気をつけてください笑)

これは人口の少ない地域では非常に難しいですし、競合が多くても難しいです。

紹介で増えていくチームは心配いらないかもしれませんが、そうではないチームも多いと思うので人数確保はしっかり取り組みたいですね!

ちなみに

クサカクの場合ですと、1チームにつき20名を目安に集めていますが10名ほどに減ってしまうこともしばしばです。

もともと転勤のある会社員や、就職を控えた大学生などが多いので入れ替わりが鬼のように多いのです。

でも3チームあるので、助っ人をお互いに出し合えばクサカクメンバー同士で成り立つので問題ありません。

再現性はあまりないと思うので、参考にはなりませんかね笑

それでは、バイカク~🐉

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