名古屋モノマネプロ野球

2019年9月24日

プロ野球選手のモノマネをグラウンドでしたい!憧れの選手の格好をしてプレーをしたい!モノマネで誰かを喜ばせたい!という人はいませんか?

うちには、

平田良介選手のそっくりさんがいます。

うちの平田(実は阪神ファン)

気づいたら彼はこの格好で草野球に参加するようになり、割と来たばかりの時から「平田選手!」とみんなから呼ばれていたので、もはや彼の本名を知っている人はいません。

ご本人とツーショット!顔は似てないけどそんなことは関係ない!ハートの熱さはそっくり!

そんなうちのスーパースター、平田(ニセ)は道具へのこだわりも半端ない。

平田グッズの数々

球団のユニフォームが変わるたびにレプリカではなくプロ仕様のユニフォームを購入しているという気持ちの入りよう。

高校時代はテニス部だったという彼(実は阪神ファン)は、野球経験はほとんどありません。

しかし!平田選手のバッティングフォームに似るにつれてどんどん打撃力も上がっています。

バッティング練習ではクリーンヒットを連発するまでになりました。

もはやモノマネとはいえ、その真剣な姿勢に周囲からはリスペクトの眼差しが向けられています。

謎のオーラがすごい

そんな中、驚きの事件が起こります。

あなたは、「類は友を呼ぶ」という言葉をご存知だろうか。

類は友を呼ぶ

【読み】るいはともをよぶ
【意味】類は友を呼ぶとは、気の合う者や似通った者同士は、自然に寄り集まって仲間を作るものであるということ。

(引用: http://kotowaza-allguide.com/ru/ruiwatomowoyobu.html

事件は唐突に起こりました。

いつも通りナイター練習をしようとグラウンドに到着すると、入部希望の新メンバーが数名来ていました。

その時、

僕は目を疑いました。

あ、あれは・・・!?

そこにはかのスーパースター、SHINJO選手の姿があるではありませんか。

左打ちの新庄・・・だと!?

恐れ多くも挨拶をさせていただき、近づくとさらにそのオーラに圧倒されました。

その姿は完全にスターだったのです。

モノマネなのに、僕たちの視線は釘付けにされました。

※言っておきますが、この時までモノマネ選手の募集は一切しておりません。見事なまでに、類が友を呼んじゃったのです。

公園内の球場で練習をしていたのですが、気づけばバックネットには新庄と平田を撮影する一般人がチラホラと集まってきていました。

その中の数人は本物だと思いこみ、帰ってから家族に自慢していたことでしょう。

この奇跡に僕は運命を感じざるを得ませんでした。

ご本人にも会ったことがあるなんてすごい!
関東の草野球では有名な錦糸町公園のスターたちと
平田同様、道具へのこだわりもすごい!
平田もこのポーズしてた!偶然のシンクロに鳥肌、、、!!

後日、SHINJO選手が「腰が痛い」という相談をしてくださり、代表カベヤの整骨院に来院されました。

問診票をかくSHINJO選手も画になる・・・

彼の名は新庄弱志。

聞くと、弱志さんそっくりでほとんど本人だろっていうお兄さんが名古屋駅でおしゃれな靴磨きのお店をされているそうです。

弱志選手、じゃない、弱志選手のお兄さんのツイッター

弱志さんの靴磨きで痛めたという腰を、、、まちがえました、野球のスーパープレーで痛めたという腰を診せてもらうことに。

驚きの硬さでした!

触らせていただくと、仕事をかなり頑張っていらっしゃるようで、若いのにカチコチに固まっていました。

満足いただけて、整骨院の前でパシャリ。
スーパースターにご来院いただき、カベヤもご満悦

弱志さんは、施術を受けている中でこんな話をされていました。

「草野球って、野球経験の浅い人にとっては楽しみにくい場面も多々あると思うんです。試合なんかでは特に。僕は、 モノマネプロ野球こそ野球が好きな人全員が草野球を楽しめる可能性を持っていると思うんです。」

by 新庄弱志

カベヤは感銘を受けました。

ちょうど、こんな記事を書いているところだったのでタイミングもドンピシャで、彼との出会いに感謝しかありません。

初心者と経験者、両方に楽しんでもらうにはどうしたらいいかということを精いっぱい考えてきましたが、モノマネプロ野球というナイスな発想はありませんでした。

やはり、野球の上手い人はチーム内でも存在感が大きく発言権も得やすいです。

反対に野球が下手な人の声は小さくなるばかり。

勝ちにこだわるチームならそれでもいいでしょう。

しかし、うちは違います。

個性あふれるメンバーとともに、勝ち負けなんてものにとらわれることなく野球やお酒や旅を通して絆を深めているのです。

時には初心者がスポットライトを浴びる瞬間があってもいいはずです。

それ可能ですよ。そう、モノマネならね。

by新庄弱志(これは言ってない)

ということで、今後は名古屋でのモノマネプロ野球を定期的に開催してくことにしました!

弱志選手の全面プロデュースのもと、新庄弱志杯と名付け、観客を呼べるようなイベントに仕上げていくことを目標に掲げました。

平田がやってきて、新庄がやってきた。

これは単なる偶然ではなく、運命かもしれません。

幸い、私カベヤは小さなころから顔が松坂投手に似ていると言われてきました。

「松坂だいすき選手として活動お願いします」

と弱志選手に名付けていただいたので、今急いで本家のピッチングフォームを研究しております。

いろいろと長くなりましたが、この記事で言いたいことはたった一つです。

名古屋で一緒にモノマネプロ野球しませんか?

クサカクは、あなたのモノマネを求めています。

モノマネのみでチームが作れたら、、、なんてことも考えています。

一緒に盛り上げてくれる方はお気軽にお問い合わせください!

最後に、猛暑の中練習中のクサカクメンバーに熱中症対策のため塩分タブレットを配って回る様子をお届けします。(球場に来た子供たちへのファンサービスという設定のようです)