2/22田中克成さんの講演会(名古屋)に来れない方へ

2020年2月25日

この記事は、2/22にカベヤが企画した田中克成さんの講演会に
・行きたいけど、名古屋は遠くて難しい
・行きたいけど、スケジュール的に難しい
・行きたいけど、人が多いところは抵抗がある
・行きたいけど、コロナウイルスが心配
という方に向けて書いたものです。

2/22、現地に来れない方へ向けてオンライン配信&録画データのお渡しを行います。

価格は1,000円です。

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決済が完了した方は、配信用のLINEアカウントをご案内しますのでご連絡ください。

※ライブ配信は当日行います。
※もしライブ配信を見逃しても、録画したものを後日配信します。

今回の講演会の目的は2つあります。

ひとつは、「僕の手の届く範囲に、田中克成さんの言葉を届けたい」ということです。

実は、4年ほど前に何もかもうまくいかなくて苦しんでいた時期がありました。

5年前に整骨院を開業したのですが、経営の知識が無いまま勢いで開業したため、ひとつひとつ勉強しながら同時進行で経営しているような感じでした。

本を読み漁り、経営のオンラインスクールに入会し、ブログを毎日書いていました。

草野球チームの運営に割く時間なんてありませんでした。

生きがいともいえる草野球チームの運営でしたが、当時は経営の勉強と実践で頭がいっぱいの自分にとっては足かせにしか感じませんでした。

しかし、試合の日に人数不足では相手チームに迷惑がかかります。

いろんな人に頭を下げ、インターネットで助っ人を探し、必死でチームを成立させていました。

僕の態度が悪かったのかもしれません。チームメイトから「いつもありがとう」という言葉はもらえない代わりに、

「最近知らない人ばっかりだね、ちょっとアウェーだわ」

「部費持ってくるの忘れた!ちょっと待ってもらってもいい?」

「あー、ごめん、試合出欠出すの忘れてたー」

という言葉たちが僕の胸をえぐりました。

連盟の年会費は僕が自腹で建て替えているため、みんなに払ってもらえないとひたすら赤字でした。

毎年、何万円も赤字でした。

助っ人はせっかく来てくれたので優先して試合に出てもらいます。もちろん、お金をいただくわけにもいきません。

さらには、試合の出欠を忘れていたり、急きょ試合に来れる人がいれば僕はベンチに下がります。

僕は毎試合グラウンドには一番に来ているくせに、助っ人とメンバーを優先するので野球をプレーする機会はどんどん減っていました。指をくわえて試合を見つめることもザラでした。

それでも、「チームが存続すればいい。俺が我慢すればいい。」と思っていました。

チームメイトはどんどん減っていきました。

そんな時に、勉強のために購読していた、あるウェブサービス会社からメルマガが届きます。

田中克成さんの講演会の音声データが添付されていました。

1日の仕事が終わり、夜の9時くらいでしょうか。整骨院内でなんとなく作業用BGMとして再生して、集客のためにブログを書いていました。

気づいたら、ブログを書く手は止まりました。

音声データなのに、画面を見つめて聞き入っていました。

途中から、涙が出てきました。

そんなはずはないのに、僕に向けて発せられた言葉のように感じました。

「いいこと聞いた!!やってやる!!!」

覚悟は決まり、

「草野球チームを存続させたい」

から、

「草野球チームを名古屋で1番の規模にしてやる」

へと気持ちは変化していました。

今は100人くらいの仲間たちの囲まれ、3チームを運営しています。多分、日本でもトップクラスの規模です。(たぶんです、ごめんなさい)

ようやく黒字化し、そのお金で年末には表彰としてプレゼントを贈ることもできます。

監督業をメンバーに任せ、ようやく選手として野球を楽しむことができるようになりました。

生きていればうまくいかないことなんて誰にでもあると思いますが(僕アホなので山ほどあるんです)、田中さんの言葉はそんな時のきっかけやヒントになります。

とにかく、みんなに聞いて欲しかったんです。「いいから、みんな聞いて聞いて!」っていう、うまいラーメン屋見つけた時のノリですね。

目的は、実はもうひとつあるんです。

成長したい!

という思いがあります。

田中克成さんという、尊敬する”上のステージにいる人”に勇気を出して直接連絡を入れ、講演会を成功させたら自分の自信になる。

と思ったわけです。

思い返せば、自分の力不足が原因で人の約立てずに悔しい思いをしたことばかりです。

僕は整骨院を経営しています。

もっと経営状況が良くなれば奥さんに良い思いをしてもらえるのに。

草野球チームも運営しています。

僕に力があればもっと大規模なイベントや圧倒的な運営ができてメンバーを幸せにしてあげられるのに。

イベントを開くことがあります。

もっと集客力があれば出演者も参加者にも喜んでもらえるのに。

友達のイベントの応援をお願いされることがあります。

僕の応援で強力な援護射撃出来たらもっと喜んでもらえるのに。

自分のためもありますが、僕の事を応援したり一緒に遊んでくれる仲間のためにもっと力をつけたい。

そう思って、この講演会を企画しました。

講演会を企画した時は「何人集められるかなあ」と”今の自分”に可能な人数をイメージしていました。

でも、それじゃ意味ない。

自分にとって、「これはちょい無理かなあ、、、」という目標として、

100人集めます!

と宣言しました。

とはいえ100人集めるということにビビってしまい、「集まらなかったらかっこ悪いから」という理由で大声で目標を宣言することもできず、告知を始めても参加者は全く集まりませんでした。

何度も中止を考えました。

そんな時、田中さんからアドバイスをもらいました。

同時に、田中さんの周りの方からもアドバイスをいただきました。

できることからコツコツやり始めて、今では多くの方が応援してくれています。

この記事を書いている現在、講演会まであと2日と迫っています。

現在の申し込み人数は、108人です。

いろんな人に助けられました。

さらにこの講演をオンライン配信をすることで、昔の自分のような状況にいる人の救いになればと思い、このご案内をすることにしました。

本来であればやはり会場に来てほしかったですし、遠方から来てくださる方もいらっしゃるので、その方たちに失礼かも 、、、とかなり悩みまして、その結果こんなに直前のご案内となってしまいました。。。。

田中さんは、「かべやくんが良いと思ったことはどんどんやってください!」と言ってくれたので、僕もオンラインで知ったクチですし、会場に来れない人に届けるために配信させていただきます。

くれぐれも、第3者に公開するのは止めてください。

でも、これは独り言なので聞かなかったことにしてほしいんですが、もし昔の僕みたいな人がいたら、僕には絶対に内緒で、田中さんにもばれないように、見せてあげてほしいです。きっと力になります。

最後に

なぜこの記事で、長々と僕の過去を赤裸々に語ったか。

僕の過去なんて情けない話ばかりなのでかっこ悪くて言いたくなかったんですが、なぜ素直に打ち明けたのか。

それは、田中さんが日本一周リヤカー行商の旅で学んだというあるエピソードを聞いたからです。

田中さんは1冊の本を未来ある若者たちへ届けるためにリヤカーを引っ張って手売りする旅をしていました。

東京から出発して、名古屋まで売り歩いたのに、売れたのはわずか9冊。

車で移動すると「静岡めちゃなげえな、、、」って思うんですが、その道のりを100キロあるリヤカーを引いて歩くのもびっくりだし、9冊しか売れなかったこともびっくりです。

そんな壁にぶち当たっていた田中さんは、名古屋で”不良牧師”こと、アーサー・ホーランド氏にこう告げられます。

「せっかく縁あって出会った目の前の人に、本を売ろうとするんじゃない。
お前の体験を語って救ってやれ。
そうすれば必ず、魂のロッカー ジーザスの偉大なる力によってお前が志すところまで導かれるだろう。」

この後、3年かけて全国を回り終え、売れた冊数は13,477冊。

聞いた時はピンときませんでしたが、実際に僕も講演会の申し込みをいただくようになったのは自分の体験を語ってからでした。

田中克成さんのすごさを説いても人は動かず、僕の体験を語ることで参加を決めてくれるんだということに気づいたんです。

なので、田中さんのように自分の恥ずかしい過去でも発信していくべきだと気づきました。

と、言うことで、講演会の内容についてはほとんど触れていませんがこれ以上長くなると講演会当日を迎えていそうなのでやめておきます。笑

ここまで読んでくださった方、本当にありがとうございました!

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詳細

価格:1,000円
配信方法:1,000円の決済が完了した方はカベヤまでご連絡ください。決済完了した方にのみ、ご案内させていただきます。

連絡方法は以下です↓

メール:kagayaki0901@gmail.com

※知ってる人はLINEでもSNSのDMでも構いません。支払い方法も直接渡していただいても大丈夫です。

※決済ができない場合はご連絡ください。
※当日は16:30頃からリアルタイムで配信します。講演は17:00~19:30(予定)です。
※後日録画したものを配信しますので、見逃した場合もご安心ください。
※商用利用や第3者に公開することは禁止とします。