人数不足をメリットにするという発想【草野球チームの作り方】

カベヤです。

うちでは『試合の人数が足りないこと』をメリットとして提供しています

草野球チームの運営とは切っても切れない『人数不足』という問題。
これに悩んだことがない人の方が珍しいっすよね。
僕も以前はめちゃくちゃ悩みました。。。

駄菓子菓子!
だがしかし!

『試合の時に人数が足りないこと』をメリットとしてしまう裏技によってメンバーの満足度を上げるということに成功しております!

助っ人に行きたい人っているよね

『もっと野球がやりたい』
『所属しているチームの活動だけじゃ少ない』

って人いますよね。
すでにチームに所属しているのに、ネットで助っ人募集とか探して参加しちゃう人。
「休日は全て野球でいいっす!」みたいな、愛すべき野球バカ。

あなたのチームにもいませんか?
もしもその人の『もっと野球やりたい』ってニーズに応えてあげたら、今のチームから離れなくなると思いませんか?

うちが3チーム体制なのは、そこにも理由があります。

3チームもあれば、毎週のようにどこかのチームが試合だったりします。
(組み合わせは所属連盟にほとんどお任せしちゃってますが)

すると、70人近くいてもやっぱり足りなくなるんですよ。不思議なことに。

普通ならここで、知り合いやらネットで募集して助っ人を呼びますよね。

でも、その必要はない。

他の2チームのグループLINEに「人数が○人足りません。誰かいけない?」と投げます。

すると、一瞬で「行きます!」と手が上がります。

実はこれがミソで、
例えば、知り合いのチームから「今週の日曜、人数足りないんだけど貸してくれない?」って頼まれることがありますが、これはなかなか力になれないパターンが多いです。

要するに、知らない人たちのチームって行きたくないんすよ。

ところがどっこい、いつも一緒に練習したり、飲み会したり、旅行行ったりしてる人たちのチームなら飛びついちゃうんですよね。
僕だってソッコーで行きたいっすもん。

ものすごい大人数の1チームより、少し足りないくらいの3チーム

先日、あるメンバーが
「毎回助っ人で他の2チームから呼んでいるから、できれば自分たちのチームだけで人数を揃えたい」
と言っていました。

その気持ちはすごくわかります。

また、以前、3チームにいよいよ増やそうとしていた時に猛反対されたことがありました。

「チームを増やすのは間違っている。バカでしょ。チームを増やさずに、今のチームにどんどん入部させた方がいい。」と。

結果としては、3チームで間違っていなかったと思っています。

人数が多いと、試合に15人とか来たらどうすんのって話です。
出れない人出てくるじゃないすか。
僕、試合に出れない人がいるのって人数不足で助っ人呼ぶより嫌なんですよ。

文句言って来た人は誰よりも試合に出たがる人だったので、本当に嫌な人だなあと思いました。www

メンバーにとっても僕にとってもベスト

メンバーは、楽しく野球ができれば言い訳で、すでに気心の知れた仲間のチームに助っ人に行ければ超楽しいですよね。
助っ人を呼んだ側としても、よく知ってる仲間が来てくれるので話が早いです。
3チーム内で全て完結してるわけです。

僕としても、いちいち助っ人の確保に困らないですし、満足度も勝手に上がるので助かります。
ほんと、前日とかでも他に2チームもあれば誰か手あげてくれるんで一瞬で見つかるんですよ。
それに、いつもは遠慮している僕も人数不足の日には試合に出れますしww

なので、

・仲間のチームに助っ人に行ける
・仲間が助っ人に来てくれる
・ほぼ確実に不戦敗にはならない

という無敵状態なのです。
これはみんなわかってくれてないような、わかってくれてるような、それは知りませんが、僕はなかなかいいシステムだなあと1人でニヤニヤしているわけですね。気持ち悪いですね。

なので、チームを複数持つというのはハードルが高くて難しいですが、実はとてもメリットのあることなのです!

とんでもないことなように見えて、とても堅実だと思うんですよねー・・・。

あなたも3チーム作ってみたらどうでしょう?www

それでは。